自宅をもっと快適に使いたいならリフォームするべき

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必ず守りたい法規と手続き

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近隣への配慮も忘れずに

名古屋でリフォームした場合は、既存部分と増改築した部分を合わせて1つの建物として扱われることになります。したがって、リフォームした後の建物は、建築基準法や名古屋の条約に合うものにしなければなりません。例えば、建蔽率がその地域に定められた範囲を超えないように計画する必要があります。隣家との間隔、日影規制、斜線制限、高さ制限も当然守らなければなりません。また、キッチンの火を扱う部分の壁や天井の材料は、燃えにくいものを使用するといった制限もあります。さらに都市防災の目的で、防火地域や準防火地域に指定されているところでは、建物の構造が制限され、特に木造住宅はわずかなリフォームでも厳しく制限されます。これらの詳しいことは、名古屋の設計・施工をするところでチェックしてもらえば問題ないですが、大体のことは自分で調べてリフォーム計画を立てた方がよいでしょう。尚、防火地域・準防火地域で増改築を行う時と、その他の地域で床面積が10平方メートルを超える増築を行う時は、新築時と同様、建築計画書を各自治体の建築課か建築指導課へ提出し、確認を受け、建築確認書が届いてからでなければ工事を始めることはできませんので注意が必要です。名古屋で工事が始まると、資材の搬入や業者の出入りなどで、隣近所に迷惑をかけることになりますから、工事前に必ず挨拶をしておきましょう。また、廃材や資材置き場、工事の日程、作業時間などを事前に業者と話し合っておき、併せて予定も知らせておくことが大切です。